代替医療ならペットメディカル久が原

9:00〜12:00 / 16:00〜19:00
※12:00〜16:00は手術および往診時間とさせて頂きます。

2017年04月28日

青柳院長、木村獣医師

今月の医師スケジュールはこちら

※夜間の動物病院の予約は19時までにご連絡ください。19時を過ぎてからのご連絡の場合は時間外料金が発生いたします。


代替ホリスティック医療 : バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ

バッチフラワーの歴史はそれほど古いものではありません。
およそ60年 くらい前のイギリスの医師バッチ博士によってつくりあげられたものです。

日本ではまだあまり知られていない療法ですが、イギリスをはじめ広く世界中で使われている療法です。
文字通りフラワー「花」の波動?エネルギー?というような目に見えないものを転写した液体を体の中に取り込むことによって、精神面や感情面に作用し、感情を自然でノーマルなバランスのとれた状態に保ちます。

身体と心にはとても密接なつながりがあり、病気治療においても、精神や感情から の視点は無視できないとされています。

ですからバッチフラワーレメディはまず感情に作用し、間接的に物理的な肉体にもよい影響が出ることもあるわけです。

また、感情の乱れやストレスなどから発症する様々な症状には効果があります。
ただ直接的に身体に作用するアロマセラピー、ホメオパシー、ハーブとは違い、 あくまでも感情に働きかけるという事、このことだけは間違えないで下さい。

バッチフラワーレメディは薬ではありません。
他の治療法や薬と併用しても何の問題もありません。
その治療効果を高めることはあっても、妨げることはありません。
完全に無害であり、習慣性も副作用もありませんから安心して使うことができます。

ただ、劇的な変化を期待してはいけません。
驚くような結果というのはむしろ少なくて、バッチフラワーレメディは多くの場合、おだやかに作用するからです。

バッチフラワーレメディーはもともと人のために作られた療法です。
ただし、感情を持つあらゆる動物、さらに植物までにも効果を現します。

ご自身のペットに使用する場合は、もともとどういう性格なのか、動物達がどういう気持ちで暮らしているか、今どういう感情に支配されているかを的確に知る必要があります。
しっかり観察してください。