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2017年12月14日

青柳院長、木村獣医師

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代替ホリスティック医療 : ホメオパシー

ホメオパシー

「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる。」 ホメオパシーとは同種の法則を根本原理とする自然療法です。
難解ではありますが、近いものが日本の民間療法にもあります。喉が痛いときショウガ湯を飲んだ り、熱が出ているときに布団をかぶって熱くしたりするのがそれです。

ホメオパシーでは、熱には熱を生じさせるもの、不眠があれば不眠を起こすものという具合に、同種でもって自然治癒力に働きかけ、病気の原因を自分で押し出し、体の芯から健康を取り戻すことを主眼においています。


ホメオパシーの考え

ホメオパシーではバイタルフォースという生命エネルギーの流れが、生物に生命を与えると考えます。
病気とはバイタルフォースの停滞であり、病気の症状とはバイタルフォースのバランスの崩れからもたらされる結果です。
目に見える症状が原因なのではなく、病気が症状の原因なのです。

治療しなければならないのは、症状ではなく病気なのです。
このバイタルフォースを奮い立たせ、自身の力で病気を体から押し出すのがホメオパシーです。

それに対し現代医学に代表される、症状と闘いその症状を抑え込もうとする方法をアロパシーといいます。
ですからアロパシーでは症状は抑えられ見られなくなりますが、病気はまだ内在しているのです。

症状を見、病気の根本を探り、停滞していたエネルギーの流れを戻し、病気を根本から治すというのは中医学とも共通するところがあるのではないでしょうか。


ホメオパシーの危険性

ホメオパシーというのは聞きなれない言葉でしょう。
ホメオパシーは現在誰でも入手でき、手軽に使える治療法として認識されていますが危惧すべき点も多々あります。

きちんと医療とホメオパシー両者を勉強し、習熟したホメオパスに処方してもらわなければ、レメディーが出す症状に苦しめられるかもしれません。
レメディーは一般の方が考えていらっしゃるような安全なものではありませんので、間違わない様にしてください。


レメディー

レメディーとはバイタルフォースに働きかけ、自然治癒力のスイッチを入れるものです。
レメディーは、鉱物・植物・動物・病原体などをすり潰し、希釈・振盪して作られます。

レメディーは物質を希釈振盪することで、その物質の中に宿るスピリットを取り出したものです。
病気と最大限類似するレメディーを摂ることで病気とレメディーは共鳴し、そうすると病気のパターンが一時的に増幅されます。

そして病気への気づきとともに、自然体にもどろうとする自然治癒力が増します。
結果として治癒の過程が促進されます。

あくまでレメディーに出来ることは、自然治癒力のスイッチを入れることです。
病気を追い出すのは自分自身の自己治癒力(バイタルフォース)です。

レメディーの希釈・振盪は100倍希釈を30回(10の60乗倍希釈)くらい行っており、当然原物質は何も入っておりません。
この希釈がどれくらいの希釈かというと、「銀河系に涙の一滴が溶けた状態」ぐらいだと考えていただければよいと思います。

現在3000種類以上のレディーがリストアップされており、「マテリア・メディカ」とよばれる書物にそれぞれの詳しい精神的、肉体的症状が記されています。