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2017年08月24日

青柳院長、木村獣医師

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NEW!代替ホリスティック医療:オゾン療法

オゾン療法

オゾンは、人の医療分野においてはその殺菌作用を利用するだけでなく、免疫調整作用、消炎鎮痛作用、抗がん作用などが治療効果をあげており、さらなる期待をされている分野です。

動物におけるオゾン療法はまだ始まったばかりです。
動物には主に注腸法(肛門からオゾンガスを注入)で行うことが多いのですが、抗がん作用を目的とする場合にはオゾン自家血液療法(血液を採取しオゾンガスと混和して再度体に戻す方法)のほうが効果が高いと言われています。

その他にも、オゾンガスを腫瘍の中や周囲に注射したり、腹腔内の腫瘍の場合にはお腹の中に直接オゾンガスを注入したりと、新たな腫瘍治療方法も日々確立されています。

アレルギー疾患の場合も自家血液療法や注腸法で免疫調整を行い、ステロイドを使用しない生活が目指せます。椎間板ヘルニアの初期には、オゾンを注腸することによって、消炎鎮痛効果をもたらされ、鍼治療やその他の自然療法の治療効果を高めたりすることもできます。

オゾン療法は、どの子も元気になり、きわめて副作用の少ない、しかしQOL(クオリティオブライフ・生活の質)を十分あげてくれる治療法だと考えます。

生体に対するオゾンの作用機序

・細胞の代謝を活性化
・免疫系の調整作用
・生体系の抗酸化能を調整
・消炎鎮痛作用
・血小板凝集阻害作用